PCR検査を希望する場合

健康

検査方法は2通り

 

今月の上旬に子供が突然発熱したためPCR検査を受けることになりました。

感染することを予期していなかったため、両親そろってあたふたしました。結局両親ともに感染してしまい、3人がそれぞれ異なるタイミングで別々の医療機関でPCR検査を受けることになりました。

そこでわかったことは

PCR検査は鼻から綿棒を押し込んでその拭い液を採取する方法と唾液を綿棒に染み込ませる方法の2つあること。

ちなみに私達の場合は

耳鼻咽喉科→鼻咽頭検査・・・当日に結果がわかる

内科→唾液検査・・・翌日に結果がわかる

といったかんじでした。これは医療機関のキットの在庫によって左右されるようなので必ずしもそうだと言い切れないようです。

 

検査に行く前に注意すること

 

検査を申し込む医療機関が自宅からどうやって行くかを確認しておいた方がよいです。

理想は徒歩か自転車で行けるところです。

自宅から遠いところは公共機関が使えないので車を所有していなければ医療機関によっては断られることになってしまいます。車を所有している場合は車内で検査ということになるケースもあるので重宝します。

 

自宅療養中に体調が悪くなったら

 

自宅療養中に体調が悪くなった場合は検査をした医療機関に相談することになります。

私の場合は自宅療養中に咳がひどくなってきたため、検査を受けた医療機関に連絡しました。

症状を伝えたところ、医師が電話に出てくれて薬を処方すると言われました。

その後、調剤薬局から電話があり薬を郵送するとのこと。

薬の費用はかかりませんでしたが、郵送代381円は自己負担となりました。

電話1本で薬を送ってもらえるなんてありがたいですね、感謝。

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